静岡大学麻雀同好会規則


【第1章 総則】


(規則制定目的)

 第1条 この規則は静岡大学麻雀同好会の運営を円滑に遂行させることを目的とする。


(活動目的)

 第2条 静岡大学麻雀同好会(以下、本会という)は、国内における競技麻雀の発展を推進する目的の下で自身の戦術の強化に努め、また、大会への出場などを通して他大学との交流を深め、麻雀の奥深さを追及し体感するために活動するものである。

 

【第2章 規約】


(禁止事項)

 第3条 本会の活動内で法律または法令に触れる賭け行為の一切を禁止する。上級幹部(後述)は前段の禁止事項が発覚した場合に、そのものに対する強制退会などの措置をとることができる。


(遵守事項)

 第4条 本会の一員として最低限の責任や自覚を持った行動が要求される。

 

(入会資格)

 第5条 第1項 第4条を満たし、かつ静岡大学に所属する学生であれば、学部および学年を問わず入会条件を満たす。

 第2項 会員以外の活動への参加については、これを特例として認めることができる。

 第3項 相談役(後述)へ就任するものに対する入会の制限はこれを設けない。

 

(入会手続き)

 第6条 第1項 入会手続きは上級幹部を通じて行う。手続き形式は第24条に定める。

 第2項 手続き資格者は第5条の条件を満たし、活動に参加する意欲があるものに限る。

 第3項 会員は正式な名簿録の記載を持って、自らの所属を主張することができる。ただし、強制退会などに関する規定を適用されたものにおいては、この限りではない。

(退会手続き)

 第7条 第1項 退会手続きは上級幹部を通じて行う。手続き形式は問わない。その際、退会する事由の申告などは不要とする。

 第2項 幹部の退会は上級幹部の承認を必要とする。ただし、当該幹部が卒業する場合を除く。

 第3項 正式な退会手続きを経て退会したものは、何時でも再入会することができる。

 第4項 留学生である会員が帰国した場合及び帰国したことが確認できた場合に、上級幹部は第7条に基づく退会手続きを代行することができる。3ヶ月以上連絡が取れない留学生も同様とする。

 

(強制退会)

 第8条 第1項 第3条前段に違反する場合、または第4条の著しい違反がある場合に、上級幹部はそのものに対する強制退会手続きをとることができる。抗告があった際は幹部会議の開催によって再度決定を行わなければならない。

 第2項 本会による強制退会措置を受けたものは、その措置を受けたときから6ヶ月を経過したのち、正式な退会手続きがあったものとする。ただし本会または本会員に対する著しい信頼の失墜行為が認められた場合はこの限りではない。

 

(解散)

 第9条 第1項 大学から解散の要求があった場合、本会は速やかに解散の手続きを行わなければならない。

 第2項 幹部会議の決定により、本会を解散することができる。

 

【第3章 役職に関する規定】

 

(役職)

 第10条 本会員内で役職を持つものを幹部という。

 

(幹部)

 第11条 第1項 幹部は、会長、副会長、相談役、会計監査および幹事で構成する。

 第2項 会長は1名とし、常時任意の幹部を指定して自らの階級を引き渡すことができる。

 第3項 副会長は2名以内とし、会長により任命される。会長の交代により、副会長としての階級を失うが、再任を妨げられるものではない。

 第4項 相談役は一定以上の経歴を必要とし、上級幹部の推薦によって任命される。会長の交代による影響を受けない。

 第5項 会計監査は1名とし、大会繰越金管理や会費徴収など会計に関する監査を行う。会長により任命される。会長の交代による影響を受けない。

 第6項 幹事は5名以内とし、企画などの考案および実施を指揮する。上級幹部の推薦により任命される。ただし人員限度を超える推薦があった場合には会長がこれを調整することができる。

 

(上級幹部)

 第12条 上級幹部は、会長、副会長、相談役(学生でない者を除く)の総称とする。

 

(幹部・上級幹部の権限)

 第13条 第1項 幹部は、この規則に定める事項の他、幹部会議により運営に必要な決定をすることができる。

 第2項 上級幹部は、この規則に定める事項の他、特に重要な運営事項を決定することができる。

 第3項 推薦は、上級幹部により承認されたときから効力を有する。

 

(幹部会議)

 第14条 幹部会議は、部長および相談役を含む3名以上の者により開催される。会議方式は任意とする。

 

(選任・解任)

 第15条 幹部の選任および解任方法などについては、当面の間、幹部会議の方針に委ねるものとする。

 

【第4章 会費徴収】

 

(目的)

 第16条 会費徴収は、本会の活動に必要な設備や活動に関わる事柄の為に行うものである 。

 

(規定)

 第17条 通常活動においては会費を徴収しないことするが、第15条はこれに限らない。

 

(使途決定)

 第18条 第1項 使途決定は、幹部会議により行う。

 第2項 部員は、この決定に不服がある場合には、幹部に対し抗告することができる。

 第3項 決定に対する抗告があった場合には、再度幹部会議を開催しなければならない。

 

(解散時の規定)

 第19条 第1項 解散時には、その時点に最も近い日時に作成された正式な名簿録に基づいて記載人員に均等に配分する。受取の意思が確認できない者は、この権利を放棄したものとみなす。

 第2項 均等配分は50円単位で任意の口数によって行う。

 第3項 余剰分は幹部会議により処分内容を決定する。その際、部員に対してその処分内容を公開しなければならない。

 

【第5章 公式大会等に係る規定】

 

(本会主催の大会)

 第20条 当会主催の大会は、原則として会員の参加のみを認める。但し、入会手続を行っていない者であっても入会の意思があれば参加を認める。

 

(公式大会)

 第21条 公式大会への出場は、幹部による許可が出た者は可能とする。但し、当会所属として参加しない場合には、これを妨げることはない。

 

(本会以外が主催する非公式大会)

 第22条 前条前段の規定による。

 

【第6章 補則】

 

(規則の改訂)

 第23条 規則の改正は幹部会議によって承認を行う。規則の改正が承認された場合、公布後即時にこれを施行する。新規定の公布日には、その改正責任者は全体連絡をしなければならない。


(入会手続の形式)

 第24条 第1項 入会希望者は、幹部による承認が行われた時点で入会したものとする。

 第2項 その際、氏名、学部・学科及び学年の記載を名簿に行うことを要件とする。備考、その他の事項は任意に記載することができる。

 第3項 入会をした会員は、本会の発信する全体連絡を受ける権利を取得する。

 第4項 承認した幹部は、速やかに名簿の記載事項を確認しなければならない。

 

(金銭貸借)

 第25条 会員間の金銭貸借を禁止するものとする。

 

(最高責任者及び相談役)

 第26条 本会の創設者及び最高責任者を 高瀬 と定める。なお、創設者及び最高責任者は、本会に対し一切の拘束力を持たない。

 

 以上